年越しそば

大そうじの途中、そば膳で一足早い年越しそば(頼んだのはカツ丼セット)
いつも通りうまいです。
今年は何回食べたべかね〜。
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サンタクロースは本当にいるのだ。
昨日の晩は小2の次男、自分が欲しいものをきっちり紙に書いて靴下と一緒に枕元にぶら下げていました。
「ちゃんとお願いしないとわからないかもよ」
去年は確実にサンタの存在を信じているようでしたが今年は微妙と思っていました。学校でも「ホントはサンタなんかいないんだって」ってなんか言う子もそろそろいるでしょうから。
プレゼントを渡すほうはサンタを信じ込ませるのに大変です。
12月に入るとばあさんは「サンタクロース、フィンランドって言う外国の国を出発したらしいよ」 クリスマスが近づいたある日は「サンタクロース、函館まで来たって新聞に書いてあったわ」などといろいろと画策。
こんなことで信じ込ませようとしているのは滑稽でしたが、それでもその言葉をきいて次男も結構その気になっていたようです。
でもさすがに信じていないだろうと私は思っていたのですが、ある日小声で「どこから入ってくるのかな~?」とつぶやいているのを私は聞き逃さなかった。「スバラシイ、まだ信じてる!!」
いつもは早々とベットに入る次男もさすがにイブの晩は楽しみで寝付かれない様子でした。
朝になり枕元には自分がお願いしたものがちゃ~んと置いてあったようです。
下におりてきてコーヒーを淹れていた私にプレゼントをみせ、「おとうさん、これ見て。“ジュン君へ サンタより”ってちゃんと書いてある。なんでわかったんだろう…」
その言葉をきいて可愛くて思わず抱きしめたくなりました。「いい子のことはちゃんとわかるんだよ」
今のところあいつの中にはまだ100%サンタはいるようです。
ちなみに中学の長男がお願いしたものは「欲しいものがないからお金」でした。
メリークリスマス♪
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先週東京行きの時に「そうだせっかくだから有楽町のチャンスセンターに寄ろう」と思いついた。
チャンスセンターとは宝くじ売り場のこと。
ここの売り場は全国で一番多く一等くじが出るところらしいのだ。
特にその一番窓口、宝くじの時期になるとその前には行列ができ二時間待ち三時間待ちはざら。
普段は宝くじは買おうとは思ってはいてもいつのまにか購入期日が過ぎて「あっ買い忘れた」って程度のものなのだが、今年は全国民的に宝くじに夢を乗せる傾向のようで自分の気持ちもどうやらその雰囲気に便乗してしまっていた。
それにしても売り場の名前がチャンスセンターとは。単純だが響きがいい。根拠はないが「当たる予感がする」。
そんなこと言ったらそこで買った人はみんな当たるんだろうけど。でも訳のわからない自信はこういうときには必要でしょう。
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12月に入ってからいろいろ忙しいために予定していたことがちっともはかどらない。自分を忙しくさせているのは主にその生業からなのだが、今の御時世仕事が忙しいのは感謝しなくてはいけないかな。ただその疲れがなかなかとれず、一晩寝ただけではすっきりせずにだんだんと蓄積されていくだけ。
こんな時は忘年会にでも出てぱ~っといけばいいのかも知れないけど、先週は出たら出たで今度は出たきりスズメ、歯止めがきかずに気が付いたら疲労とともに嫌悪感が追い討ちをかける。例年のようにこの時期アルコールにまみれる勇気もどこかに飛んでしまっています。
なんか調子に乗らない年末だこと。
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先週末は友人の結婚式で東京へ。
新郎は高校時代の仲間のひとりで“結婚しない最後の大物”と言われていた男。
何かと忙しい師走ですがこれだけは祝福に駆けつけてやらなくてはなりません。
式は日曜日でしたが、疲れを考え前の日の夕方に東京入り。とは言ってもその水曜日に自分的メインの忘年会でぶっ飛んだ後でまだまだその疲れも癒されてはおらず、結局土曜日に会う予定だったほかの仲間達との飲み会もキャンセル。ひとり、宿をとった渋谷に向かいました。
渋谷なんてもう15年ぶりぐらいかな?結婚前にかみさんと来て以来です。
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あさぶのポータルサイトのひとつに麻生ナビがある。某求人誌が運営しているのだが、あさぶに住んで暮らしている私でさえここで新しいあさぶネタを仕入れることがちょくちょくあり、毎日のサイトチェックはかかせなくなっている。
飲食を中心に店の紹介はもちろん、更新が頻繁なブログ、あさぶに関連した特集記事などなど内容も充実しており「あさぶにこんなのが欲しかった~!」とは私だけの思いではないだろう。
その麻生ナビのコンテンツのひとつに「麻生人(あさぶびと)」がある。あさぶで活躍する人を月一で紹介するコーナーなのだが、取り上げられる人たちの顔ぶれは新鮮。私が会ったことがないような人ばかり。私もそこそこ「あさぶ」に顔を出しているほうだと思ってはいたが、やはりまだまだあさぶは広い。その会ったことがない「麻生人」の皆さんそれぞれがインタビューの中であさぶについて熱く語ってくれている。私が知らない所にもあさぶのことを考えてくれている人がいて嬉しくなっちゃいます。
さてその麻生人、先日どういうわけか私のところにインタビューのオファーが舞い込んできたのです。
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この私、世の中で一番うまい食べ物と思っているのがピザなのだが実はそれに匹敵するぐらいタコスもお気に入りなのだ。確かタコスを初めて食べたのは二十年ぐらい前日光にあったウェスタン村だったと思う。その当時、タコスとは名前は聞いたことがあったが何ぞや、タコスという言葉からは「タコと酢」しか思いつかずのボキャ貧が輪をかけ初めて食べた時はメヒコの香りと「タコと酢」のギャップに驚いただけでそれほどうまいものだとは思わなかった。その後もピザほどメジャーな食べ物とはならなかったので食べる機会がなくしばらく忘れていたのだが、何年か前に友人をたずね沖縄に行ったときうまいタコスの店を案内され、そこで食べたタコスが「何で沖縄にタコス?」の疑問を抱きつつもこんなにうまいものだったとはと思い直させてくれるぐらいのインパクトを与えてくれた。
トルティーヤに肉と野菜とサルサソース、これにたっぷりのタバスコをかけてかぶりつく。口のなかに決して和食ではないサルサソースが広がりレタスのしゃきしゃき感とトマトのヌルっと感がアクセントを加えてくれる。後付けのタバスコが口のまわりにつき何度お手拭で拭いてもちりちりした熱感はとれずにいつの間にか感覚はたらこ唇。口の中も痛くてスーハースーハー言いながら食べ終わると手にもソース、タバスコ、オイルもまとわりついて上品には食べていられない。
これをビールでぐいっと流し込んだら既に次のものをわしづかみ。ついついそのうまさに人の分まで横取りして食べてしまい、気が付いたらピザと同様食べすぎ警報発令。
残念ながらあさぶにはタコスを食べさせる店がないので食べたいと思うときはかみさんに作ってもらうのが常だが、ピザ生地よりもトルティーヤの方が焼くのは難しいらしくなかなか食卓に上ってくることがない。
「あ~タコス食べたいな~」とは常日頃心の奥底の秘めたる思いなのだ。
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「サフランどうした?サフラン」昨日うちじいさんがばあさんに聞いていた。
「えっ、サフラン?・・・あぁ・・・」
と言ってばあさんが出してきたのが梨。
じいさんが言っていたサフランとはラフランスのこと。
言い間違ちがいはおかしかったけど、サフランでラフランスを出してくるばあさんはすごい。二人のやりとりは両方ともボケをやってるコントみたいで絶妙。今思い出してもおかしくてニンマリしちゃいます。
長年連れ添った夫婦って偉いなって思いました。
僕ら夫婦のことも。
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日曜日、iias札幌に行ってきました。
特別に用はなかったのですが天気も悪くてスキーにもいけずヒマだったので。
混雑を予想して店のオープンと同時に駐車場に入って、その後昼まで一通り見て回リましたが結局買い物はなし、ベーグル食べただけで帰ってきました。
・・・たぶんもう行かないかも、です。ベーグルはうまかったけど。
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